| 2009/06/04(Thu) |
以前から、ワタシが体験したマイルスとのあれこれをさも自分が体験したかのように書き散らす人がいるわけですが、どうも最近ますます磨きがかかっているようで、「うーむどうしたものか」と天を仰いでいるナカヤマでございます。
本日はイヴェントのお知らせです。
先ごろ『ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか』(幻冬舎新書)を出しました(各方面から思わぬご高評をいただき、感謝しています)。 その本にちなんだイヴェントを四谷「いーぐる」で行ないます。
★6月20日(土曜) 15:30〜 当日は、本で対象としたミック・ジャガー、エリック・バードン、ファイアーマン(ポール・マッカートニー)、リー・ヘイズルウッド、ボブ・ディラン、ジョン・フォガティ、ディオン、リンゴ・スター(共演チャーリー・ヘイデン)等の新作を中心にした、しかしながら難しい話はナシよの「大音量でロックを浴びる会」にしたいと目論んでいます。 ミュージシャンによっては、60年代との聴き比べもアリかなと思っています。 また本題とは外れますが、今回の本はデイヴ・クラーク・ファイヴのマイク・スミスに捧げる気持ちで書いたので、時間があれば疾風怒涛の《ドゥ・ユー・ラヴ・ミー》あたりも聴いてみたいと思っています。 個人的には初のロック・イヴェント、なのでいささか不安ではありますが、「いーぐる」のスピーカーでロックを浴びたい気持ちのほうが圧倒的に優っています。しかも仕切りは村井康司さんです。安心して(?)お越しください。 |
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