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ホームページ更新情報

06.16 > 『エレクトリック・マイルス1972-1975』、『リヴァーサイド・ジャズの名盤50、発売されています。
05.17 > 『ビートルズとボブ・ディラン』、『en-taXi No.29』更新しました。
BY / HigaKen

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セカンド・ナイト・アット・ボトムライン'75
2009/09/06(Sun)

・Second Night at Bottom Line 1975 (So What:2 cd)

1975年6月11日のNY「ボトムライン」におけるライヴはジャズ・マスターズ盤(聴けV8:P564)しか出ていなかったが、ようやくロング・ヴァージョンがソー・ホワットから登場した。JM盤では不完全だった「プレリュード」の冒頭をはじめ、ライヴの最後のエムトゥーメのソロまで収録されている。音質もアップ、またJM盤にみられた部分的な欠けも埋められた。
マイルス最新情報
2009/08/31(Mon)

例の50枚組(実質70枚前後)の予約が、ドイツにつづいてアメリカでも始まった模様。

http://www.amazon.com/gp/product/B002EOF7U8?ie=UTF8&tag=readnkym-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=9325&creativeASIN=B002EOF7U8

発売予定は11月10日。タイトルは『The Complete Columbia Album Collection』。
収納されるCDの枚数は70枚+DVD1枚(Live in Europe '67)。250ページのブックレット付。
上記では約370ドルとなっているが、今後、もっと下がるのか、あるいは?

それはそれとして新作が届いた。

・Jerusalem 1987 (Cool Jazz)
・Sydney 1988 (Cool Jazz)

前者は87年6月2日のエルサレム・ライヴ。サウンドボード録音で、しかもSB特有の窮屈感を感じさせない。バランスも良好。アサヒコムでは9月3日紹介。
後者は88年4月28日のシドニー・ライヴ。こちらの紹介は9月10日予定。
新刊&イヴェント+マイルス&エヴァンス情報
2009/08/10(Mon)

管理人の比嘉さんがまもなく更新作業に着手とのウワサ。しかし変わらず超多忙につき、少々時間がかかるとも。なので本欄でとり急ぎ近刊ならびにイヴェントについてお知らせしておきます。

★近刊情報(祝!ビートルズ・リマスター記念?)

「09.09.09」に発売されるビートルズのリマスター盤に合わせ、下記4冊が刊行されます。もっとも@とCは偶然、時期が重なっただけなのですが。内訳はその@とCが書下ろし(文庫と単行本)、Aが重版、Bが幻の奇書(?)といわれて久しい『ビートルズを笑え!』のリマスター/リミックス・ヴァージョンとなります。ページ数や定価等の詳細は追ってお伝えします。
それはそれとして、今回のリマスター騒動、基本的には歓迎しつつも自分で自分の「騒ぎ方」がわからないというか、「参加の仕方」を把握しかねているのですが。

@『ビートルズから始まるロック名盤』(9月15日刊:講談社文庫:下記7月14日付に同書で紹介している50枚の一覧)
A『これがビートルズだ』(9月上旬:8刷:講談社現代新書)
B『ビートルズ笑撃の裏入門!』(9月下旬刊:ヤマハミュージックメディア)
C『ビートルズとアメリカ・ロック史〜フォーク・ロックの時代』(10月中旬刊:河出書房新社)

★イヴェントのお知らせ

上記『ビートルズから始まるロック名盤』に関連して「いーぐる」でイヴェントが行なわれます。前回の『ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか』に関連した「大音量でロックを聴く会」の第2回目。今回は同書で紹介している名盤50枚からの選曲となります。10月10日(午後3時30分。出演=後藤雅洋、村井康司、中山)。なお12月にも別の本に合わせて第3回目を行なう予定です。

●以下は恒例のマイルスそしてエヴァンス新着情報。

・Les Prelude/Miles Davis (Hannibal:1 cd+1 dvd)

人気ライヴの決定ヴァージョンのみを送り出すハンニバルから前作『ロスト・フリート』に匹敵する73年物が登場。すでにおなじみの11月3日ウィーンだが、例によって高音質とハンニバル独自のステレオ感が圧倒的。2枚目のDVDは11月1日のベルリン。これもおなじみだが、過去最長の46分収録(これまでの再放送マスターは30分収録)。ジャケットに使われている写真はアニー・リーボヴィッツ撮影による、『ドゥー・バップ』の別カット。

・Osaka 1978/Bill Evans (Couries Of Jazz:2 cd)

コレクター間でも出回っていなかった78年9月13日大阪厚生年金会館でのライヴ2枚組。マスター級の音質に驚くが、ソースはオープン・リールによって録音されたとか。メンバーはマーク・ジョンソン、フィリー・ジョー・ジョーンズ。メンバー紹介(いソノてルヲ氏)からスタート、全14曲の完全版。アンコールは「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」。
噂の50枚組内容ほぼ判明&新作情報
2009/08/08(Sat)

例のマイルス50枚組ボックス・セット(下記7月4日参照)だが、なんとなく全貌がみえてきた。要はコロンビアから発売された全アルバムをまとめて箱に入れ、オマケにDVDをつけましたということらしい。
下記リンク先に内容が紹介されているが、2枚組などがあるためCD枚数は70枚を超える模様。限定コレクターズ・アイテムらしく、トランペットを模したケース(どんなだろう)に入っているらしい。意味のあるようなないようなボックスではある。

http://www.jpc.de/jpcng/jazz/detail/-/art/Miles-Davis-1926-1991-The-Complete-Miles-Davis-70CDs-DVD/hnum/8969977

以下は新着情報。

・Cleveland 1982 (Cool Jazz:2 cd)
・Seattle 1985 (CJ:2 cd)

前者は82年11月4日クリーヴランドにおけるカムバック・バンド。アサヒコムでは8月20日紹介。後者は85年9月22日シアトルにおけるライヴ。ベースはアンガス・トーマス。アサヒコムでは8月27日紹介予定。
なおマイルスに関しては近くハンニバルから強力盤、またビル・エヴァンスの大阪公演(マーク・ジョンソン、フィリー・ジョー・ジョーンズ)が登場する予定(エヴァンスのソースはオープンリール・テープとか)。
静岡「カフェ・マイルス」開店&新作
2009/08/06(Thu)

ある方から静岡に「カフェ・マイルス」というお店がオープンしたとの情報をいただいた。いわゆる喫茶店なのかジャズ喫茶なのかは不明だが、経営者の方はアメリカで『ダーク・メイガス』をナマで体験され、当ナカヨメに掲示板があったころの常連さんとか。お近くの方は、ぜひ。

★カフェ・マイルス

所在地=静岡市駿河区稲川1-4-17
電話=054-659-3080

というわけで、マイルスの新作が届いた。
すでにアサヒコムで2週にわたって紹介しているが(2回目の更新は本日6日)、内容は以下のとおり。
エンディングが「イン・ア・サイレント・ウェイ」という珍しい構成&良好のオーディエンス録音。

・Vienna 1989 (Cool Jazz:2 cd)

1 Perfect Way 2 Star People 3 Hannibal 4 Jo-Jo 5 Amandla 6 Human Nature 7 Mr Pastorius 8 Tutu 9 Jilli 10 Wrinkle 11 Time After Time 12 The Senate/Me And You 13 Don`t Stop Me Now 14 Carnival Time 15 In A Silent Way

Miles Davis (tp, key) Kenny Garrett (as, fl) Kei Akagi (synth) Foley (lead-b)
Benny Rietveld (elb) Ricky Wellman (ds) John Bigham (per)

1989/11/15 (Wien)
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