| 2009/12/15(Tue) |
先週の土曜日、「いーぐる」における「大音量でロックを聴く会その3〜愛と勇気のロック50刊行記念」には、多くの方にきていただきました。どうもありがとうございます。 ゲストとしてお越しいただいた坪内祐三さん、進行をつとめていただいた村井康司さん、売り子まで買って出ていただいた田中ますみさん、そして後藤雅洋さん、どうもありがとうございました。 当日の曲目リストは後藤さんのブログ(↓)をご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/
なお金曜(18日:7時)には渋谷タワー7階ブック・フロアで、『マイルス・デイヴィス青の時代』刊行記念トーク・ショー&サイン会を行ないます。お相手は原田和典さんです。
http://towergoto.towerrecords.jp/blog/2009/11/tower-booksword.html
先日の「いーぐる」でのイヴェントの折、Mさんからジョー・ザヴィヌルの新作が人知れず出ていることを教えていただいた。タイトルは『Absolute Ensemble featuring Joe Zawinul』。「ビモヤ」「グレート・エンパイア」「ピース」等全8曲。レーベルはインチュイション。ジャケットその他は下記のサイトを参照してください。
http://www.schott-music.com/shop/Audio_CDs/1000122/show,250111,n.html
というわけで、マイルスの新作が届いた。今回はクール・ジャズから2種。
・Blowing Television (Cool Jazz:1 cd)
スペインのTV番組とアメリカの『ディック・キャヴェット・ショー』に出演したときの演奏の集大成(ショート・インタヴュー含む)。スペインが86年7月24日、アメリカが同9月28日の収録。ギターは前者がロベン・フォード、後者がガース・ウェバーとなっている。アサヒコムでは24日紹介予定。
・Turin 1983 (Cool Jazz:2 cd)
83年4月3日、チューリンでのライヴ。エヴァンス、スコフィールド、スターン、トム・バーニー、フォスター、シネルと懐かしい顔ぶれ。1曲目は「カム・ゲット・イット」。アサヒコムでは31日前後に紹介予定。
「いーぐる」でのイヴェントでもいいましたが、今年の個人的ベスト3は、 1=マイケル・ジャクソン『ディス・イズ・イット』(映画) 2=ヴァン・モリソン『アストラル・ウィークス・ライヴ・アット・ハリウッド・ボウル』 3=レナード・コーエン『ライヴ・イン・ロンドン』 でした。 |
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