| 2007/02/07(Wed) |
・Paris 1983 (Cool Jazz:2 cd)
まずはクールジャズから。1983年4月13日、パリにおけるライヴ。1曲目「カム・ゲット・イット」の“グガガガギーン”と鳴り渡る暴力的なイントロから、それはもうすんばらしい。しかも、これぞ理想のオーディエンス。スターンとスコフィールドの2ギター時代、ベースはトム・バーニー。
・Fox Theater,St.Louis (Sapodisk:1 cd) ・STL 1983 (MegaDisc:2 cd)
前掲盤とほぼ同時にサポとメガの両ディスクから、同年6月7日、セントルイスにおけるライヴが登場。内容、音質ともにほぼ同じ。サポは1枚にぎっちり収録(約80分)、一方メガは余裕をもって2枚に収録(サポ盤では、アンコール前の長い拍手がカットされている)。オーディエンスながらド迫力のサウンドに、これまた吹っ飛ぶ。
・Second Night In West Park (Cool Jazz:1 cd)
1981年カムバック来日ツアーから10月3日、新宿西口公園におけるライヴが出た。録音はオーディエンスながら翌日のオフィシャル盤(聴けV7:P562)を軽く超える迫力のサウンド、とくにマーカスのギチギチしなる音とアルのたたみかける一打の先端まで、すばらしい。
さらにDVDが1本。
・Frankfurt 1982 (57 min:MegaVision)
1982年4月17日、フランクフルトでのライヴを収めたDVD。音源はすでに出ているが(聴けV7:P576)、「良好なマスターからのデジタル収録で画質等も問題なく」の謳い文句は、まさしく。 |
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