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06.16 > 『エレクトリック・マイルス1972-1975』、『リヴァーサイド・ジャズの名盤50、発売されています。
05.17 > 『ビートルズとボブ・ディラン』、『en-taXi No.29』更新しました。
BY / HigaKen

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マイルスさらに到着
2007/07/10(Tue)

ミクシィとアナユニ騒動の渦中、「ソォーワッ!?」とばかり、今度はメガディスクから以下の2枚が届いた。

・New Heaven 1985 (MD:2 cd)-85/6/22
・France Two Days (MD:4 cd)-88/7/13&14

ただし、いずれも他レーベルとのバッティング音源。ちなみに現在、アサヒコム「ジャズストリート」では、後者と同じ88年7月14日のライヴを収録したサポディスク盤『Grand Parade Nice』が掲載されている(同コーナー版「マイルスを聴け!」は毎週月曜更新)。

http://clubaa.asahi.com/jazzstreet/
マイミク、マイルス、アナザー・ユニティ?(改稿版)
2007/07/08 & 09

●mixi/マイミクのみなさんへ

そもそもメールアドレスを変更・登録した時点でパスワードを書き写しておかなかったのが敗因でした。アドレス変更後は、しかし同じPCゆえ問題なくログインできていましたが、1か月ほど前、そのPCを交換してからはログインできなくなり、したがって目下は、籍はあるものの退会状態、かりにメッセージをいただいていても返信できない状況にあります(メッセージ通知も設定していなかったのです)。ちなみに、あるマイミクさんに再勧誘を頼みましたが、すでにマイミクとして登録済みの人物は勧誘の対象外とのことで、当面、復帰の道は閉ざされたままとなっています。以上、マイミクさんへのご報告でした。

というわけで、マイルスの新作が2枚、届いた。ただし数日中に『アナザー・ユニティ』のプレス&別ソース&完全版(カンゼンバン? どういう意味だろう?)が入荷予定らしく、内容の紹介はそれを待って、ということで。

・Brand New Heaven (Sapodisk:2 cd) 1985/6/22 New Heaven,CT
・Berlin 1987:Master Edition (Cool Jazz:1 cd) 1987/7/4 Berlin

●追記

『アナザー・ユニティ』の新装版なるブツが届いた。タイトルは『ローラシア』、オビ付き・プレス盤。レーベルはシーモア(Seymour)。軽く聴いたところ、『アナユニ』の良好なコピー盤かと(思えばシーモアの得意技)。以上、じつになんのことはない平穏な結論でした。
マイルス(とエヴァンス)
2007/06/30(Sat)

マイルスの新作、今回はソー・ホワットとメガ・ディスクから。

・Berkeley 1982 (So What:2 cd)

コンサートが行なわれたことすらあまり知られていない1982年3月8日、バークリーにおけるライヴ。たっぷりの2枚組。熱いオーディエンス録音。

・Quintet in Berlin (Mega Disc:1 cd)

古くは『ライヴ・イン・ヨーロッパ』、その後は『ノヴェンバー1967』(聴けV7:P254)として人気の定盤だが昨今は入手困難気味、そこでメガ・ディスクからの再発となる。今回はリー・モーガン『リーウェイ』のパロディ・ジャケットという仕掛け。
メガ・ディスクからは、同時に下記エヴァンスも登場した(スタイルという新レーベル)。

・February 1965 (Mega Disc-Style:1 cd)

「エヴァンスを聴け」P168〜170掲載のヨーロッパ・ライヴ音源3種は、現在では『ライヴ・イン・ヨーロッパ』『ライヴ・イン・パリ1965』という2枚のローンヒル盤で容易に入手できるが、なぜかそれらローンヒル盤から12曲のみ収録したもの。前者から4曲(65年2月15日、パリ)、後者から8曲(同13日、パリ)が収録されている。
マイルス新作情報
2007/06/10(Sun)

マイルスは止められない、止まらない。というわけで、またしても新作が登場した。今回は、クール・ジャズ、サポディスク、メガディスクから計6アイテム。

・DC 1981 (MegaDisc:1 cd)

1981年7月28日、カムバック・バンドによるワシントンDCでのライヴ。すでにクール・ジャズから出ている『アット・ワーナー・シアター』(聴けV7:P556)の、忘れたころにやってきたバッティング音源。良好なオーディエンス録音。

・Jardins Des Arenes 1986 Vol.2 (Cool Jazz:1 cd)

1986年7月15日、フランスでのライヴ。前半はすでに同レーベルから出ているが(聴けV7:P726)、「ポーシア」が不完全なかたちで終わっていた。そこで今回はその「ポーシア」の完全版からスタート、「スプラッチ」や「タイム・アフター・タイム」を経て「バーン」まで全6曲収録。既発の前半に比べて音質が格段に良くなっているところをみると、新たに別ソースを入手したのかも。ジャケット写真(マイルス、思案中?)がすばらしい。

・At New York 1986 (MegaDisc:2 cd)

1986年8月27日、NYでのライヴ。ギターはロベン・フォード、ベースはフェルトン・クリューズのサウンドボード録音。

・Nice Festival De Jazz (Sapodisk:2 cd)

1988年7月13日、フランスでのライヴ。ソー・ホワットやメガ・ディスク、さらにはクール・ジャズにつづく新レーベルとして登場したサポディスク、このところの安定供給路線、じつに頼もしいものがある。この2枚組もサポさん得意の迫力オーディエンス録音による充実の出来。

・North Sea Jazz (Sapodisk:2 cd)
・North Sea 1989 (Megadisc:2 cd)

1989年7月16日、オランダでのライヴ。これもサポさん充実のお仕事、と思いきや同時にメガディスクからもという典型的なバッティング。両盤とも場内に流れるBGMからの収録、そして1曲目は「イントルーダー」、つまり前奏の「イン・ア・サイレント・ウェイ」がナシという珍しいアレンジ。サックスはリック・マーギッツァ。メガディスクから出ていた『ダッチ・ナイト』(聴けV7:P848)の完全版にあたる。6曲が14曲にヴァージョンアップされた。
マイルス、エヴァンス新着情報
2007/06/01(Fri)

まずはマイルスから。

・Miles With Keith In Portugal (So What)

71年11月20日、ポルトガルでのライヴ。「ディレクションズ」の途中から「サンクチュアリ」まで、きれいに1枚に収まっている。ジャケットに使われた写真はかなりレア。しかしながら音質は思わず「ウーム」のレヴェル。ま、しかたないだろう。

・Grande Parade Nice (Sapodisk:2 cd)

88年7月14日、ニースでのライヴ。2枚組、良好かつ迫力のオーディエンス録音。

・Live At Chapiteau Troyes-Mesnil (Sapodisk:2 cd)

89年8月14日、フランスでのライヴ。サックスはリック・マーギッツァ。こちらもオーディエンスだが、やや遠いかも。

ほぼ同時にエヴァンスも1枚。

・Live At Nice 1978 (Cool Jazz)

1978年7月7日、ニースでのライヴ。メンバーは、リー・コニッツ、マーク・ジョンソン、フィリー・ジョー・ジョーンズ。全9曲収録、良好なサウンドボード録音。
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