| nkym's works | periodicals |[miles & more]| about | |




BACK
ホームページ更新情報

06.16 > 『エレクトリック・マイルス1972-1975』、『リヴァーサイド・ジャズの名盤50、発売されています。
05.17 > 『ビートルズとボブ・ディラン』、『en-taXi No.29』更新しました。
BY / HigaKen

Page: [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19]
マイルス新着4枚
2007/12/25(Tue)

・At Newport 1984 (Cool Jazz:1 cd)

意外や珍しいロードアイランド州ニューポートでのライヴ(84年8月19日)。サックスはボブ・バーグ、ギターはスコフィールド1本、ドラムスはアル・フォスターという陣容。ジャーンの「スピーク」からピロッピピーの「ジャン・ピエール」まで全9曲。

・Karlsruhe 1987 (Mega Disc:3 cd)
・At Schwarzwaldhalle,Karlsruhe (Sapodisk:3 cd)

両レーベルからほぼ同時登場の87年11月26日、ドイツ、カールスルーエでのライヴ。しかも両盤とも3枚組、各ディスク収録曲数も同じと、どこまでもオリジナル・ソースに忠実なのがほほえましい。先に店頭に並んだのは、タッチの差でメガディスク? 全17曲、ベースはダリル・ジョーンズ、ドラムスはリッキー・ウェルマン、パーカッションはルディ・バード。

・Amandla Live 1989 (Cool Jazz:2 cd)

89年7月7日、イギリス、バーミンガムでのライヴ。タイトルに謳われているように数少ない「アマンドラ」のライヴが目玉。「ジリ」も入っている。しかもサックスはリック・マーギッツァ。

・上記4作の音質については、後日、書き加える予定です。
・新年アサヒコム「マイルスを聴け!」最初の更新は14日になります。
(「Complete Live Recordings 1948-1955」「Live At Shaboo Inn:New Version」等々を紹介する予定です)
730619 Tokyo:Definitive Edition
2007/12/17(Mon)

・730619 Tokyo : Definitive Edition (Hannibal:2 cd+1 dvdr)

伝説の73年東京ライヴ『アンリーチャブル・ステーション』は長く入手困難な状況にあるが、ハンニバルなるレーベルから、以下のような奮ったキャッチコピーとともに完全復活を果たした。今回はプレスCD2枚組(24bitマスタリング)にDVDR付という豪華版。

以下はコピーより抜粋。
“既発タイトルの単なる焼き直しのコピーかと問われればその答えは「否」です。即ち、本タイトルに用いられたマスターでは、「チューン・イン・5」等の音抜け箇所、「イフェ」で頻繁に発生していたクリップノイズや一瞬の音飛び等がみられないことからもより良い状態のマスターを用いていることを証明しており、またそのサウンド・バランスにおいても、各楽器のエンハンスとライブの臨場感に重きを置いたプロ・スタジオ持ち込みのリマスタリング作業により、極上の仕上がりになっているのです。さらに翌6/20の東京公演より、「ターンアラウンドフレーズ」「チューン・イン・5」「ライト・オフ」の3曲を高画質プロショットにして収録したボーナスDVDRを追加。”

なるほど。ではではたっぷりと、ゆっくりと、じっくりと楽しませていただくとしよう。
マイルス新着2枚
2007/12/14(Fri)

・Remember Radio Days (Mega Disc:1 cd)

既発の『Legendary Prestige Quintet Sessions』(Prestige/Concord:聴けV7→P96)から4曲(@〜C)、『Cafe Bohemia 1958』(Mega Disc:P128)から5曲(G〜K)の計9曲で構成されたコンピ盤。ただし音質がグンッならびにシャキンッと向上、なんでも再放送された音源がソースだとか。ジャケットも雰囲気があり、これはこれで十分価値がある。(アサヒコム「マイルスを聴け!」では24日に紹介予定)

・At Palatrussardi, Milan (Sapodisk:2 cd)

1987年11月17日、ミラノでのライヴ2枚組。サポお得意の迫力たっぷりのオーディエンス録音。この時代のマイルスは、ヘタなサウンドボードよりオーディエンスのほうが雰囲気が盛り上がる。ベースはダリル・ジョーンズ、パーカッションはルディ・バード。(こちらは来年初頭に紹介予定)
ビル・グラハム・プレゼンツ第2弾(Version 2)
2007/11/17(Sat)

1970年8月2日のナッソー・ライヴにつづく、ビル・グラハム・プレゼンツ・シリーズ第2弾が登場した。

・Tanglewood On The Storm (So What:1 cd)

70年8月18日マサチューセッツ州レノックス、タングルウッドにおけるライヴ。この日の音源は、DVDや『タングルウッド・ストーム』(聴けV7:P352)として不完全な状態ながらも出ていたが、今回はマスター起こしの完全決定版。欠けていた「ディレクションズ」の前半はむろん、冒頭の司会から収録されている。これはもはや“オフィシャル”と呼んでもいいだろう。
なおオリジナル・ソースは「Wolfgang's Vault」(http://www.wolfgangsvault.com/)

●追記

メガ・ディスクからも、上記と同一ライヴを含む新作が2枚登場した。

・Tanglewood Storm
・Torino 1971

前者はグラハム音源、後者は71年11月16日、トリノにおけるライヴ。ソー・ホワット盤(聴けV7:P408)のメガ・ヴァージョン。
85年のベスト・ライヴ登場
2007/11/10(Sat)

マイルス85年の強力ライヴが登場した。先の投稿に追加しようと思ったが、あまりにすばらしいので新たにご紹介。

・In Molde 1985 (Cool Jazz:2cd)

『聴けV7』以後、意外にもあまり出ていない85年物の決定打。7月24日、ノルウェー、モルドでのライヴ2枚組。強力なステレオかつほぼ完璧な音質。オープニングの「ワン・フォン・コール」からマイルスが吹き倒し、そこに重なるラップ(「ユアー・アンダー・アレスト」から)は、前半のマイルスのみならず、しばしマイルスのソロがつづいたあとに登場する後半のスティング→マイルスに受け継がれるパートもじつにうまくキマッている。スティーヴ・ソーントンのパーカッションの細かい動きも鮮明。サックスはボブ・バーグ、ギターはジョン・スコフィールド、ベースはダリル・ジョーンズ。後半の「ミス・モリシン」「コードMD」「カティア」3連発、クレジットされていないが「カティア」の前に「パシフィック・エクスプレス」の短いトランペット・ソロが入る。これがまたいい。
Page:[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19]


表示件数:
(現在100件中/5件/Pageで表示をしています。)


0015065


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club

| home | nkym's works | periodicals |[miles & more] | about | |